雑感

会話の中で国語力をつけよう

こんにちは。

久留米市の西鉄久留米駅から徒歩1分、新古賀病院の向かい側、

明善高校 久留米高校 公立上位高校受験専門塾 久留米まなび舎の塾長です。

当塾は自由度の高い個別指導スタイルの学習塾です。

 

コミュニケーション

小学生の頃、祖父母の家でよく遊んでいました。

 

特に、夏休みや冬休みなどは長い間帰省して、毎日、従兄弟と一緒に田んぼや川など自然の中でかけ回っていました。

 

家には祖父や祖母だけではなく親戚の大人もたくさんいて、一緒に話したり遊んでもらったりしていました。

 

昔は、大家族でお爺さんやお婆さんと一緒に暮らすことによって、子供たちの会話量は自然と確保されていたのだろうと思います。

 

また、お爺さんやお婆さんの穏やかな話し方でコミュニケーションもうまく取れていたことでしょう。

 

しかし、今や核家族が多くなり、お爺さんやお婆さんと話をする機会が減っています。

 

その分だけ会話量も減っています。

 

さらに、共働きも増え、ますます子供たちの会話量が減っています。

 

 

遊びにしても、昔は外で友達と遊ぶことが多かったのですが、今はそれも減りゲームをしたりテレビを見たり、一人で過ごす時間が増えています。

 

その結果、ますますコミュニケーション不足に陥っています。

 

 

このような生活環境の中では、十分な国語力は益々つきにくくなってしまうでしょう。

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

会話を増やそう

できることから少しずつ始めればいいと思っています。

 

まずは意識的に親子の会話を増やせばいいのです。

 

親子の会話は単に国語力に関係するだけでなく、子供の精神的な安定や心の成長にも欠かせません。

 

会話を増やすためにも、子どもが起きている時間は大人はスマホを使わないとか、そういう日々の積み重ねが大切です。