学習方法

先へ進む、中学1年生

こんにちは。

久留米市の西鉄久留米駅から徒歩1分、

明善高校 久留米高校 公立上位高校受験専門塾 久留米まなび舎の塾長です。

当塾は自由度の高い個別指導スタイルの学習塾です。

 

ある生徒の場合

・英語は中2の半分まで終了

・数学は中1の2学期の終わりまで終了

 

現時点だと英語の方が進んでいますが、数学も中2の夏休み頃までに中学校内容が一通り終わる予定です。

 

自らが選択する

小学生や中学生の公教育のカリキュラムは非常にゆったりとしたペースです。

 

たしかにそれでも良いのですが、反対にペースを崩してしまっているケースも見られます。

 

小学生は中学受験の学習ができるのですから、先取りも同様に可能でしょう。

 

中学生は中高一貫校では先取り学習。

 

公立中学校はそうではありません。

 

だから先に進めるかどうかは自らが決める必要があります。

 

 

ただし、単純に全員が前へ進めればいいというほど簡単な話ではありません。

 

 

むやみに先へ先へ進めると却って混乱の元になることもあります。

 

個々の対応

先に進むのも有効。

 

一方で、学校の内容に沿って学習するのも有効だし大事です。

 

やはり個々の対応が決め手になるのです。

 

その辺りは近くの教育を専門としている人に相談してみるのが良いでしょう。