塾長の指導観

パレートの法則

こんにちは。

久留米市の西鉄久留米駅から徒歩1分、新古賀病院の向かい側、

明善高校 久留米高校 公立上位高校受験専門塾 久留米まなび舎の塾長です。

当塾は自由度の高い個別指導スタイルの学習塾です。

 

パレートの法則

パレートの法則は、働きアリの法則、2対8の法則とか言われますよね。

 

非常に有名なので知らない人は少ないと思います。私も高校生の頃に書籍で知りました。

 

例えば、働きアリは全部が働いているわけではなく、8割のアリが働いていて、残りの2割のアリは怠けている。そこで、その怠けている2割のアリを取り除くと全体が働くようになるかというとそうではなく、また残ったアリの2割が仕事をしなくなるというものです。

 

試験対策における用い方だと、どんなに難易度の高い試験の問題も、重要な2割の部分から8割分が出題されます。だから試験範囲がどれほど膨大に感じても、合格点を取ることだけを目標にすれば実は短期で対策可能ですよと使われます。

 

こういうものを知っている、もしくは知らなかったという違いが、要領がいい、もしくは要領がわるいという差になるのだと思います。

 

 

この法則、私も実際に体験しましたが、その際、自分のような凡人はこのことを知らないと天才、秀才にはかなわないなと思いました。

 

 

今すぐに子供たちの成績に直結するわけではありませんが、長い人生で継続して成果を出し続けるには大事な考え方です。

 

 

ただし、考え方を知るだけでは、ふーんそんなものか・・・という感想で終わります。

 

 

こういう知識は体験を通して現実社会の中で具体的に使えるようになれば大いに役立つのです。